〜相続税の申告実務〜 No.16
第5回 不動産関係
不動産の財産評価をするにあたっての必要書類一
1.土地・建物の登記簿謄本、公図、権利書の写し、住宅地図、ブルーマップ、地積図
※固定資産税評価証明書を法務局に持参して請求して下さい。
2.地形図、都市計画図、建物の見取図、土地の利用状況と現況確認、写真
3.路線価図、路線価、倍率、借地権割合等
4.土地・建物の固定資産税評価証明書、近隣土地の固定資産税評価額の調査
5.土地の地目と写真
6.土地・建物の相続開始時と直前の利用状況(建物の用途の確認)
7.土地の賃貸借契約書の写し、過去の借地権等に関する届出書
8.建物の賃貸借契約書の写し
9.市街地農地、市街地山林、市街地原野、雑種地等の確認
10.未登記土地・建物及び先代名義の不動産等の確認
11.過去の不動産売買の確認
12.物納申請予定地と事前確認
※税務署の管理徴収担当者との調整
13.延納担保提供予定地と事前確認
14.被相続人は外国の不動産・会員権等を所有していましたか?
※本トピックスの内容を使用したことによって万一、損害等が発生した場合においても執筆者は一切賠償 責任を負いません。
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