〜相続税の申告実務〜 No.22
第10回 生前贈与
相続人に対する生前贈与の確認
- 1.贈与税の申告をしたことがありますか。
- ・贈与税の配偶者控除の適用を受けましたか。
- 2.相続時精算課税制度を選択しましたか。
- ・相続時精算課税選択届出書はありますか。
- ・土地、建物、株式、預金などの一般の財産でしたか。
- ・住宅取得等資金の贈与でしたか。
- 3.暦年課税の贈与(不動産、有価証券、預貯金)でしたか。
- 4.贈与税の申告書の控え
- 5.贈与財産の種類、数量、評価額等
- 6.相続開始の年に贈与を受けましたか。
- ・なお、相続時精算課税制度を選択している場合には、その財産の全部が贈与時の時価で相続税の課 税対象となり、相続開始前3年以内の贈与財産は贈与時の時価で相続税の課税対象となります。
- 7.贈与税の申告内容の開示請求手続をしましたか。
※本トピックスの内容を使用したことによって万一、損害等が発生した場合においても執筆者は一切賠償 責任を負いません。
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